食と農の活動

食農教育活動

JAグループが取り組む食育は、「食」の源には農業があるという意味を込めて「食農教育」と言います。 その名のとおり農に“見て・触れて・感じて”もらい、”子ども達の健やかな成長”、“元気な地域づくり”を目指しています。
JAでは、子どもや親子を対象とした農業体験教室・料理教室などの多種多彩なイベントを各地で開催していますので、お近くのJAのホームページをチェックして、ぜひ参加してみてください。

安全・安心への取り組み

JAグループ愛知では「安全・安心」な農産物を消費者のみなさまに提供するために、どのような農薬や肥料をいつ・どれだけ使用したかを記録する「生産履歴記帳」の取り組みを徹底しています。さらに、農産物の残留農薬検査を行うなど、より一層の「安全・安心」の提供に努めています。
また、このうち、環境に優しい農業を目指して減農薬や減化学肥料栽培で生産された農産物は、「いきいき愛知」ブランドの農産物として認証されています。

みんなのよい食プロジェクト

「みんなのよい食プロジェクト」とは、みんなにとって「よい食」とは何かを考え、行動に移してもらうために全国のJAグループで行っている活動です。
例えば、健康によい食の実践。特別なものを食べなくても、炭水化物、たんぱく質、脂質などをバランスよくとること。規則正しい生活リズムで食事をすること。旬の新鮮な農産物を食べることもそうです。
旬の新鮮な農産物を食べるには、地元の採れたての農産物が一番。地元の農産物を選ぶということは、輸入食品に必要な輸送エネルギーを減らすことにつながり、地球にもやさしい「よい食」なのです。
みなさんは、「よい食」をしていますか?

活動報告

最新の食と農の活動を紹介します。

JAあいち海部

食農教育

2018年10月18日

出前授業 十四山東部小学校 稲刈り

JA愛知北

食農教育

2018年10月17日

犬山市「子ども大学」を行いました

JAあいち海部

食農教育

2018年10月14日

フィール 稲刈り体験

JAあいち海部

食農教育

2018年10月13日

コープあいち 稲刈り体験

JA尾張中央

食農教育

2018年10月11日

40年以上続く伝統行事の稲刈り    三ツ渕小学校

JA尾張中央

食農教育

2018年10月10日

稲刈りで食の大切さを実感       北城小学校

JA尾張中央

食農教育

2018年10月 9日

米が食べられるありがたみを胸に    西尾小学校

JA尾張中央

食農教育

2018年10月 7日

刈った稲をはざかけして天日干し 入鹿子ども育成会

JA尾張中央

食農教育

2018年10月 6日

育てた食材からおやつ作る親子食育体験 春日井支店

JA尾張中央

食農教育

2018年10月 3日

エビイモ、夏の異常気象で生育ピンチ 北里小3年生