JAあいち助け合い連絡協議会が総会開催

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JAあいち助け合い組織連絡協議会は23日、名古屋市のJAあいちビルで総会を開いた。全21組織から44人が出席し、全4議案を承認した。JAあいち助け合い組織連絡協議会は平成11年に設立され、今年で20年目を迎える。
 2019年度の会長にはJAひまわり「ひまわりたすけあいの会」の松野美和子さんを再任。松野会長は「会員の皆さんの協力もあって、設立20周年という大きな節目を迎えることが出来た。設立20周年記念行事では、スコップ三味線などで大いに盛り上げていきたい」と抱負を述べた。
 JA愛知中央会の都築紀理常務理事は、「助け合い組織は大変大きな役割を果たしている。引き続き活躍されることを期待している」と話した。
 副会長にはJAなごや「ほほえみの会」の若松清子さんを再任し、監事にはJAあいち知多「助け合い組織ぬくもりの会」の長坂純代さん、JAあいち三河「あさひの会」の山田則子さんを新任した。
 総会では、役員の選任の他、助け合い活動の積極的な情報発信と地域ニーズに沿った活動ができるよう組織活動強化を行うとする活動計画などが承認された。

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