日EU・EPA交渉の大枠合意に関するJA愛知中央会会長談話

会長談話

 

7月6日、日EU・EPA交渉の大枠合意が発表された。

TPPや日米経済対話が進められ、生産現場が将来に不安を感じている中での今回の合意は、農業者の将来不安をいっそう増大させるものである。

我々は、これまで政府・与党に対して、農畜産物の再生産が引き続き可能となるよう必要な国境措置等を確保することを求めてきた。

今後、JAグループ愛知は、政府に対し、大枠合意による国内農業への影響の徹底検証と、農業者が不安を払しょくできる十分かつ中長期的な国内対策を要望していく。

また、本県の農業振興と農家所得の向上に向け、JAグループ愛知の「自己改革」を実践していく。

 

平成29年7月7日

 

愛知県農業協同組合中央会

会 長  前 田   隆

PDFファイルはこちらをご覧ください

 

中央会のニュースに戻る