JAあいち女性協議会が総会開く

 A中央会 神谷尚吾 2016愛知県女性協総会.JPG JAあいち女性協議会は31日、名古屋市中区のJAあいちビルで通常総会を開き、18組織からJA女性部長ら約50人が参加しました。会長にはJAあいち海部女性部の加藤和奈さんが再任され、加藤会長は「新たな活動を取り入れながら組織を活性化させて、これからも日本の食と農を守っていきたい」と抱負を述べました。   

 総会では2016年度事業計画など全4議案を承認。今年度は昨年10月に開催した65周年記念大会で決議した取り組みを実行していく初年度にあたります。引き続き「世代別JA女性大学やグループ活動」や「健全な食と農を地域につなぐ活動」などを重点活動とすることに加え、女性部員一人一人が生きがいを感じながら活動できる組織づくりを進めて、組織をさらに活性化させていくことも確認しました。

 JA愛知中央会の吉田濵一会長※1は「JA女性組織の意見、声をJAの運営に反映していくことが大切だと思っている。結集力を高めて、学習活動を行い、JAの運営に反映させてほしい」と話しました。  

 その他、役員として副会長にはJA西三河女性部の杉浦八千代さん、監事にJAあいち知多女性部の竹内弥生さんとJAひまわり女性部の榊原節子さん※2がそれぞれ新任されました。

写真説明=新役員のみなさん。左から榊原監事、加藤会長、杉浦副会長、竹内監事

※1=吉の字の「士」の部分が「土」です。  

※2=榊の字の「示」の部分が「ネ」です。

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