<産直は新鮮・安全・安心・エコ!>

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こんにちは!

JAグループ愛知では、8月と9月に新聞広告を行い、「食料自給率」や「愛知の農業」について紹介してきました。

今回の特集は農産物直売所、つまり「産直」!

ここでは、10月2日付中日新聞広告に掲載した以外の産直の特徴を紹介します。

尾張中央 産直売場②.jpg

 

1.生産履歴記帳で安全・安心!

 産直では、それぞれ出荷するためのルールが定められています。

 その中の一つが、「生産履歴記帳」。

 農家は、登録されていない農薬を使っていないかなどの履歴を記録しています。こうして生産された農産物が、店頭に並びます。

 名前が分かれば、生産者の顔が見える。しっかりとした管理は、安全・安心の基本です。

 

2.実は産直って、エコ。

 産直って、エコなんです。

 産直とエコってどう繋がるの?と思うかもしれません。

 「フードマイレージ」って、聞いたことありますか?

 

 フードマイレージとは、食料の輸送が地球環境に与える負荷を示したもので、食料の輸送量×輸送距離で表されます。

 

 食べ物が皆様の手元に届くまでには、多くのエネルギーを消費しています。

 通常、スーパーなどに並ぶ場合は、農産物は市場を経由して届けられます。

 国内外からの輸送には、とても大きなエネルギーがかかっているのが実情です。

フードマイレージ①.png

 ところが、産直の場合、皆様のお手元に届くまでは、農家から産直までのわずかな距離。エネルギーの観点から、直売所へ出荷することはエコなんです。地元のものを地元で売る産直は、エネルギーをあまり消費せずに皆様の手元に農産物が届きます。

フードマイレージ②.png

 実際、フードマイレージを計測した研究では、市場流通(スーパーなど)の食材の場合、地元食材(産直で買った場合など)の250倍以上!CO2排出量も40倍以上と、大きなエネルギーを消費していることが分かります。

フードマイレージ農水省グラフ2.png

 

 

愛知県下の産直は、101店舗。

農産物直売所情報誌「フレ」には愛知県の直売所MAPが載っています。

スタンプラリーもあるので、色んな店舗を回って、自分だけの産直の楽しみ方を見つけてみませんか?

 

今なら、「産直で買って応援プレゼントキャンペーン」もやってます!!

 

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