〈今月のひとコマ 10月 お米〉

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カントリーエレベーター」の役割とは?

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「カントリーエレベーター」とは、
「カントリー」=「田舎」で、田舎のエレベーターと言う意味です。
実は内部にエレベーターがあり、
農家の皆さんが収穫した大量のお米を、
籾(もみ)の状態で貯蔵庫に運び.保管するための施設です。
私たちJA グループ愛知は、愛知県内に27ヵ所の
「カントリーエレベーター」を有し、一年中を通じて
品質の安定したおいしいお米の供給を担っています。


1本のサイロに、約250トンの籾(もみ)を保管。
お茶碗にして、なんと約140万杯! 

※一杯、180g 計算

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「カントリーエレベーター」内の大きなサイロは、
施設内で丁寧に乾燥させた籾(もみ)を保管する場所です。
サイロ内では温度・湿度をコンピューターによりしっかり管理。
お米の品質管理を見守り、必要な時に必要な量の
籾(もみ)をサイロから搬出。玄米にして出荷します。


 


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